職種を知る

〜 Neo fixで広がるキャリア 〜

Mission

“3種類の職種をご紹介”

患者様一人ひとりに寄り添うためには、さまざまな専門職の力が欠かせません。
Neo fixでは、それぞれの専門性を活かしながら連携し、チームとしてより良い支援を目指しています。ここでは、現在募集している「看護師」「理学療法士」「作業療法士」の3つの職種についてご紹介します。

Nurse

看護師

訪問看護師は、利用者さまのご自宅や施設を訪問し、医療的なケアだけでなく、その方らしい暮らしを支える存在です。
一人ひとりとじっくり向き合い、安心して日々を過ごしていただけるよう、多職種と連携しながら看護を届けています。

看護師インタビュー
看護師 / ルピナス訪問看護ステーション本店

2025年11月入社

「周りのサポートもあり、未経験だった訪問の現場でも楽しく仕事に従事できています。そんな仲間が一人でも増えることを楽しみにしています。」

主な仕事内容

ご利用者さまのバイタルサイン測定や全身状態の観察(食事・排泄・服薬状況、体調、精神状態の確認)を行い、一人ひとりの健康状態に合わせた看護を提供しています。
また、マッサージや関節可動域訓練(ROM訓練)、爪切り、軟膏塗布などの日常的なケアをはじめ、点滴管理、膀胱留置カテーテル(Ba)管理、経管栄養の実施、疼痛コントロールなどの医療的ケアにも対応しています。
ご家族や施設スタッフからの相談・指導にも丁寧に対応し、主治医との連携や薬剤に関する情報共有、精神状態の報告など、多職種と協力しながら安心して在宅生活を送っていただけるよう支援しています。

仕事のやりがい

訪問看護は、ただ処置をする仕事ではありません。一人ひとりと丁寧に向き合い、信頼関係を築いていく仕事です。
訪問を重ねるたびに笑顔や会話が増え、「あなたが来てくれると安心する」と言っていただけたとき、この仕事の価値を実感します。自分の提案したケアによって状態が良くなったり、ご利用者さまやご家族の不安が和らいだりする瞬間は、大きなやりがいにつながっています。

向いている人

訪問看護は、一人で利用者さまのもとへ伺い、その場で考え、判断しながら対応していく仕事です。
そのため、一人で行動することが苦にならず、利用者さま一人ひとりの全体像を捉え、その方に合った看護を考えられる方に向いています。
また、必要なときには一人で抱え込まずに周囲へ相談できること、誰かに見られているかどうかに関わらず誠実に仕事へ向き合えることも大切です。
何より、利用者さまに寄り添い、一人ひとりと丁寧に向き合った看護をしたいという想いを持つ方と、一緒に働きたいと考えています。

1日の訪問件数

【午前】1~3件・【午後】2~6件・1日の平均6~9件(1つの施設で複数名の訪問含む)

1日の流れ(出勤〜午前)

【9:00】 1件目訪問30分 / 移動15分 / 【10:00】 2件目30分 / 移動45分 / 【11:30】 昼休憩60分

1日の流れ(午後〜退勤)

【12:30~13:00】 記録30分 / 【13:30】 施設訪問2時間 / 【15:30】 移動15分・45分記録 / 【16:30】 5件目訪問30分 / 30分移動 / 【17:30】】 6件目訪問30分 / 【18:00 帰宅

入社後の研修

入社初日:半日オリエンテーション / 午後:同行開始1日4~6件同行
1か月同行しその後に単独訪問、S-QUE訪問看護研修にて学習

独り立ちまでの期間

基本1ヵ月同行。本人と相談し可能であれば2ヵ月目より単独訪問。不安あれば同行延期

フォロー体制

いつでも電話・LINE相談可能。月一アンケート実施。オンラインでのミーティング(週1程度)でも相談可能

歓迎する人物像

基本的な接遇や、報告・連絡・相談をしっかり行える方を大切にしています。
また、自分自身を律しながら責任感を持って行動できること、そして常に相手の立場に立って考えられる姿勢を求めています。
チームワークを大切にし、周囲への感謝の気持ちを忘れずに行動できる方、協調性を持って仲間と支え合える方と一緒に働きたいと考えています。

大変なこと

訪問看護では、一人で判断や対応を行う場面もあるため、責任感や柔軟な対応力が求められます。
また、暑さや寒さの中での移動、車での訪問など、体力的な大変さを感じることもあります。
さらに、ご家族やケアマネジャー、医師など多職種との連携の中で、調整やコミュニケーションの難しさを感じる場面もあります。
訪問先によっては移動時間の関係で帰宅が遅くなることもありますが、その分、利用者さま一人ひとりと深く関われるやりがいのある仕事です。

キャリアパス

スタッフから主任へのキャリアアップも可能で、経験年数だけにとらわれず、一人ひとりの姿勢や実績をしっかり評価しています。
年齢や社歴に関係なく、挑戦したい気持ち次第でステップアップできる環境です。

Physical Therapist

理学療法士

訪問理学療法士は、ご利用者さまのご自宅や施設を訪問し、「その人らしい生活」を続けられるよう支援する仕事です。
身体機能の維持・向上だけでなく、日常生活の動作や生活環境にも目を向けながら、一人ひとりに寄り添ったリハビリテーションを提供しています。

理学療法士インタビュー
理学療法士 / ルピナス訪問看護ステーション本店

2025年8月入社

「周りのサポートもあり、未経験だった訪問の現場でも楽しく仕事に従事できています。そんな仲間が一人でも増えることを楽しみにしています。」

主な仕事内容

ご利用者さまの身体機能や歩行能力、バランス能力などを評価し、一人ひとりの目標や生活環境に合わせたリハビリテーションを提供しています。
筋力トレーニングや関節可動域訓練(ROM訓練)、歩行訓練、立ち上がり・移乗動作の練習などを行い、「自分らしい生活」を維持・向上できるよう支援しています。
また、ご家族への介助方法のアドバイスや、自宅環境に合わせた動作指導・福祉用具の提案も実施しています。
看護師やケアマネジャー、主治医など多職種と連携しながら、安心して在宅生活を送っていただけるようサポートしています。

仕事のやりがい

訪問リハビリでは、ご利用者さまの生活に深く関わることができます。
「一人で歩けるようになった」「家の中で転ばずに生活できるようになった」など、日々の暮らしの中で生まれる変化を一緒に喜べることが大きなやりがいです。
ご利用者さまやご家族から「できることが増えて嬉しい」「ありがとう」と言っていただける瞬間や、継続したリハビリによって生活の質が向上していく姿を見るたびに、この仕事の意義を実感しています。

向いている人

訪問リハビリでは、ご利用者さま一人ひとりの生活環境や身体状況に合わせて、その場で考えながらリハビリを進める力が求められます。
そのため、相手の立場に立って物事を考えられる方や、小さな変化にも気づき柔軟に対応できる方に向いています。
また、一人で訪問する仕事だからこそ責任感を持ちながら行動し、困ったときには周囲へ相談し、多職種と連携しながらより良い支援を考えられる方と一緒に働きたいと考えています。

Occupational Therapist

作業療法士

訪問作業療法士は、ご利用者さまのご自宅や施設を訪問し、その方らしい生活を続けられるよう支援する仕事です。
食事や着替え、家事、趣味など、一人ひとりが大切にしている「できること」や「やりたいこと」に寄り添いながら、日常生活を支えるリハビリテーションを提供しています。

詳しい内容につきましては、現在制作中です。